種本光陽の
俳句写真の部屋
俳諧には古くから俳画の領域が存在します。 俳画は室町時代とも
言われていますが、一般的には江戸時代初期、俳諧の隆盛と共に
優れた俳画が残されています。
俳句写真は俳画とは領域が違う世界で俳句と写真が共通しており
親しめる作品となっていますが
俳画では「べたづけ」として敬遠されています。

種本 充・号(光陽)の経歴
(1) 陶 歴
十七才にて瀬戸・湯の根窯の陶工となる
晩年はその技術を生かし趣味として今日に至る
(2) 句 歴 当時使用の俳号
イ. 高濱虚子選 ホトトギスS.20年に所属 充水と号す
ロ. 加藤霞村選 牡丹誌S.20年に所属 充水と号す
ハ. 飯田龍太選 雲母誌S.48年に所属 みつると号す
ニ. 沢木欣一選 風誌 S.48年に所属 みつると号す
ホ. 岩松草泊選 海道誌H.12年に所属 光陽と号す
ヘ. 汀 子 選 ホトトギスH.12年に所属 光陽と号す
以上の句誌に所属した経験あり、現在は無所属である
(3) 写真歴・俳句歴
共に六十年の経験を生かし
俳句写真を創作す。
2004年8月現在 光陽・記
